
1 (ブラジル連邦共和国) [US] :2026/08/12(水) 23:28:44.22 ● BE:668024367-2BP(3000)
<記事要約>
2026年7月末、単独介入では止められない円安に対し、日本政府は1998年以来28年ぶりとなる日米協調介入を実施した。しかし、トランプ米大統領が「日本の救済要請に応じたディール」と主張するように、これは対等な同盟の成果ではなく、自力で円下落を防げず米国に助けを乞う「通貨敗戦」に他ならない。
この構図は28年前と酷似している。1998年の協調介入時も、来日したサマーズ米財務副長官が終戦直後のマッカーサーを想起させる高圧的な態度で不良債権処理などの「行動」を日本へ強く要求した。当時も現在も、必要な政策対応を自覚しながら打ち出せず、市場の円売りに抗しきれず米国頼みとなる状況を繰り返している。
ベッセント米財務長官ら米側が促すように、協調介入がもたらしたのは政策修正のための時間的猶予(機会の窓)に過ぎない。政府・与党は「日米通貨同盟」などと浮かれることなく、金利正常化の遅れや財政規律の緩みといった円安の根本的な原因を直視し、得られた猶予を生かして直ちにマクロ政策の転換へ踏み出すべきだ。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD062EM0W6A800C2000000/
日本がまた単独で世界を相手に戦えと?
一体日経は何の夢を見てるんだよ
社会保障費の財政負担の重さが、
減税すれば円安で物価を上げて現役世代を苦しめ、
減税しなければ現役世代の所得を五公五民のように搾取して苦しめているんだよね。
健康寿命が延びて働けるに働かず社会保障で旅行などに行って遊びまわっている高齢者は
現代の貴族、現代のお公家、現代のお殿様だよ。
彼らのような存在が真に社会保障が必要な人たちに必要な量の社会保障を届かなくし、
現役世代を五公五民で苦しめるんだよ。
現役世代が声を上げるのなら、政府にではなく現代のお殿様たちに対して声を上げるべきだよ。
通貨の価値を決めるのは発行している国の経済力だよ。
そして国の経済力の源泉は国の中で産まれる需要と供給だよ。
需要と供給は人と人とで分かれているのではなく、一人の人の中に需要と供給が内在しているんだよね。
労働者がより良いモノを買おうとより働くから、需要も供給も増えて国の経済が発展するんだよ。
社会保障で生きている人たちは働いて所得が増えないから
より安く買うことで可処分所得を増やそうとして、付加価値を減らす方向にしか作用しない。
社会保障は社会的に正義であっても、経済的に害悪なんだよね。
日本に必要なのは社会保障にぶら下がる人たちを労働者に転換することだよ。
そのためにやるべきなのは、健康寿命が延びて働けるのに働かない人たちを働かせるしかない。
具体的にやるべきなのは、80歳未満の年金や生活保護費を減額することだよ。
税は日本の中で産まれた付加価値の中から割合を決めて徴収し、社会へ再投資する仕組み。
国債は日本が将来生み出す付加価値の前借。
中国やアメリカのように経済成長している(付加価値創造力が増えている)国が
雪だるま式に債務が増えていても将来の支払いに疑義は持たれないけど、
日本のように少子高齢化によるデフレで内需が縮小している国の国債は
雪だるま式に債務が増えていけば将来の支払いに疑義が持たれ誰も所有しようとしなくなる。
国債を使って減税したり、社会保障として付加価値を産まない人たちにお金を配れば、
なおさら誰も所有しようとしなくなり円安をさらに酷くして、現役世代の実質賃金がますます下がっていくだけだよ。
健康寿命が延びて働けるのに働かず、社会保障で遊びまわっている人たちが
真に社会保障が必要な人たちに必要な量の社会保障を届かなくしているのに
現役世代の社会保障負担を右肩上がりに上げているんだよ。
日本にいま必要なのは健康寿命が延びて働けるのに働かない人たちを働かせること。
そのためにやるべきなのは、80歳未満の年金や生活保護費を削減することだよ。
国債だのみの減税は、働けるのに働かない人たちを野放しにするだけで
現役世代の産んだ付加価値を消費するだけなのは改善せず、失われた30年を繰り返すだけだよ。
高橋洋一信者のネトウヨが、日経のこういった記事にザイムの手先だの中共の工作員だの経済を分かってないだの噛み付いてるけど
やっぱり効いてるのか?
協調介入に勝ちも負けもない
お互いの利害が一致しただけ
それ
アメリカも自国の通貨を安くして海外に売りたいだけだしな
んなもん歳出削減、利上げ、増税やろ
癒着と汚職やめたら自民党みたいなクソに誰が投票するんだよ










