
ネット証券 徹底比較 2026
SBI証券 vs 楽天証券
新NISA時代のベスト証券口座はどちら?
口座数推移・手数料・ポイント・ツールを完全比較
2024年1月、新NISAがスタートし、日本の投資環境は大きく変わりました。年間360万円・生涯1,800万円という非課税枠の拡大を受け、証券口座の新規開設が急増。その最大の恩恵を受けたのが SBI証券 と 楽天証券 の2大ネット証券です。本記事では、両社を手数料・商品・ポイント・ツール・口座数推移など、あらゆる角度から徹底比較します。
Account Growth新NISA元年からの口座数推移
新NISA開始を境に、両社の口座開設数は急速に伸びました。以下のグラフは、2024年1月〜2025年6月(推計含む)の口座数推移と、月次新規開設数の変化を示しています。
📊 口座数累計推移(2024年1月〜2025年6月)
※単位:万口座 出所:各社IR資料・開示情報をもとに推計
📊 月次新規口座開設数の推移(2024年1月〜2025年6月)
※単位:万口座/月 新NISA開始直後の急増と、その後の安定推移を示す(推計含む)
📊 NISA口座数の比較(2024年末時点)
※出所:各社開示情報をもとに推計。iDeCo加入者数含む
Basic Info基本情報・サービス概要
| 項目 | SBI証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|
| 口座数(2025年推計) | 約1,320万口座 | 約1,120万口座 |
| 設立 | 1944年(前身)/1999年現体制 | 1999年 |
| グループ | SBIホールディングス | 楽天グループ |
| 国内株手数料(現物) | 無料(ゼロ革命) | 無料(ゼロコース) |
| 新NISA対応 | ✅ 完全対応 | ✅ 完全対応 |
| iDeCo | ✅ 対応(ファンド数最多水準) | ✅ 対応 |
| クレカ積立 | 三井住友カード等(最大5.0%) | 楽天カード(最大1.0%) |
| グループ銀行との連携 | 住信SBIネット銀行 | 楽天銀行 |
Fees手数料の徹底比較
国内株式・投資信託
| 商品・項目 | SBI証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|
| 国内株(現物) | 無料 | 無料 |
| 国内株(信用取引) | 無料 | 無料 |
| 投資信託 購入手数料 | 無料(全銘柄ノーロード) | 無料(全銘柄ノーロード) |
| 投資信託 取扱本数 | 約2,600本以上 | 約2,600本以上 |
米国株・海外ETF
| 項目 | SBI証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|
| 米国株売買手数料 | 約定代金の0.495%(最低0 USD) | 約定代金の0.495%(最低0 USD) |
| 為替手数料(円→ドル) | 片道25銭 | 片道25銭 |
| 取扱銘柄数(米国) | 約5,000銘柄以上 | 約5,000銘柄以上 |
| 中国株・その他海外株 | ✅ 対応(韓国・ベトナム等) | ✅ 対応(中国・シンガポール等) |
Products取扱商品・ラインナップ比較
| 商品カテゴリ | SBI証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|
| 国内株式 | ✅ | ✅ |
| 米国株(個別) | ✅ 約5,000銘柄 | ✅ 約5,000銘柄 |
| 投資信託 | ✅ 約2,600本 | ✅ 約2,600本 |
| IPO・PO | ✅ 業界最多水準 | ✅ |
| FX | ✅ SBI FXトレード連携 | ✅ 楽天FX |
| 金・銀・プラチナ | ✅ | ✅ |
| 先物・オプション | ✅ | ✅ |
| 国内債券・外国債券 | ✅ | ✅ |
| ロボアドバイザー | ✅ SBIラップ | ✅ 楽天投信残高ポイント |
| 暗号資産 | ✅ SBIVCトレード連携 | ✅ 楽天ウォレット連携 |
Points & Benefitsポイント・クレカ積立比較
| 項目 | SBI証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|
| 対応ポイント | Vポイント・Ponta・dポイント・JALマイル・PayPayポイント | 楽天ポイント |
| クレカ積立 最大還元率 | 最大5.0%(三井住友Oliveプラチナプリファード) | 最大1.0%(楽天プレミアムカード) |
| クレカ積立 月上限 | 10万円/月 | 10万円/月 |
| ポイントで投資信託購入 | ✅ | ✅ |
| 投信残高ポイント | ✅(月次付与) | ✅(月次付与) |
| 楽天市場SPUアップ | ❌ | ✅ +0.5〜1倍 |
ポイント還元率だけで見ると、SBI証券+三井住友カードの組み合わせが最大5.0%と圧倒的。ただし楽天証券は楽天市場でのSPUアップなど「楽天経済圏」全体での還元効果が大きく、一概には比較できません。
Tools & Appアプリ・取引ツール比較
| ツール・機能 | SBI証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|
| スマホアプリ(使いやすさ) | ⭐⭐⭐⭐(高機能・やや複雑) | ⭐⭐⭐⭐⭐(直感的で初心者向け) |
| PCトレードツール | HYPER SBI 2(高機能) | マーケットスピード II(高機能) |
| チャート機能 | ✅ 充実 | ✅ 充実 |
| 日経テレコン(無料) | ❌ | ✅(日経新聞が無料で読める) |
| スクリーニング機能 | ✅ | ✅ |
| マーケット情報・ニュース | ✅ | ✅(TradingView連携) |
NISA / iDeCo新NISA・iDeCo比較
| 項目 | SBI証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|
| つみたて投資枠 対応 | ✅ | ✅ |
| 成長投資枠 対応 | ✅ | ✅ |
| クレカ積立(NISA) | ✅(三井住友カード等) | ✅(楽天カード) |
| iDeCo 運営管理手数料 | 無料 | 無料 |
| iDeCo ファンド数 | 約40本以上 | 約30本以上 |
| iDeCo 特徴 | 選択肢が豊富でカスタマイズしやすい | シンプルで選びやすい構成 |
Overall Rating総合評価
| 評価項目 | SBI証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|
| 手数料の安さ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 商品ラインナップ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| ポイント最大還元率 | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 楽天経済圏との相性 | ★★☆☆☆ | ★★★★★ |
| アプリ使いやすさ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| IPO当選期待度 | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| 情報・ツールの充実度 | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| 初心者向け度 | ★★★★☆ | ★★★★★ |
⚖️ こんな人におすすめ
🟠 SBI証券がおすすめ
- IPO投資に積極参加したい人
- 三井住友カードで高還元を狙いたい人
- アクティブに株・FX・先物も取引したい人
- iDeCoのファンド選択肢を広げたい人
- SBIグループ全体でサービスを使いたい人
🔴 楽天証券がおすすめ
- 楽天経済圏をフル活用している人
- 楽天ポイントで投資したい人
- 日経新聞を無料で読みたい人
- シンプルなつみたて投資を始めたい人
- 初心者で直感的なアプリを使いたい人
迷ったら両方開設して使い分けるのも有効な戦略です。口座維持費用はどちらも無料。SBI証券でIPOと高還元クレカ積立、楽天証券で楽天ポイント投資と情報収集という活用法も人気です。
⚠️ 本記事の情報は執筆時点のものであり、手数料・サービス内容・ポイント還元率は変更される場合があります。口座数・NISA口座数は各社の開示情報をもとに推計した数値を含んでいます。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。本記事は特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。









![【2ch】ビットコイン初の10万ドル到達「ビットコインを誰も禁止することはできない」プーチン大統領★2 [Gecko★]](https://invest-news-source.com/wp-content/uploads/2024/12/img-JsUeEfRZWB49RL6fMw1HVOwE-1-150x150.png)











